
■ 八月の杜 公開記念 初日舞台挨拶
■日時:10月9日(金) 13:00の回
※上映終了後舞台挨拶
■登壇予定:菜葉菜さん、岩本崇穂監督、竹島秀子さん(原案・脚本)
■チケット販売:
オンラインチケット:10月7日(水) 00:00~
劇場窓口:10月7日(水) オープン時~
(全席指定席) ※無料鑑賞不可
Introduction
1945年・東京大空襲。記憶を失ったまま戦後を生きた文は、春季慰霊大法要を手がかりに、自身の過去を辿っていく。
1945年(昭和20年)3月10日未明・東京大空襲。
主人公・文は、空襲以前の記憶を失ったまま戦後を生き抜いてきた。
親から名前を呼ばれることの温もりを知らないまま、歳を重ね、両親の記憶も全くなかった。
死を間近にした文は、その年も春季慰霊大法要に足を運び、断片的な記憶を手繰り寄せながら、両親の名前をひたすら探し続けた。
だが、手がかりはどこにもなかった。
そんな時、長期滞在中のホテルで出会った若き経営者・佳奈。
経営難により立ち退きを迫られていた彼女もまた、居場所を失いかけていた。
それぞれに痛みを抱えた二人は、やがて心を少しずつ通わせていく。
佳奈との出会いが、文の止まっていた時間を動かし始める。
失われていた記憶の先に、彼女が辿り着くものとは……。
ⓒ2026Hideko Takeshima
HOME























メニュー一覧はこちら!

